社員インタビュー

マイクロコートの雰囲気を
先輩社員から聞いてみよう

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松尾 真悟
/代表取締役

代表取締役:松尾 真悟

創業からこれまでの会社について教えてください
松尾:
マイクロコートができる前というのは、これからパソコン(パーソナルコンピュータ)が流行り始めるぞという時代で、市場に出始めた当時というのがマイクロコートができたタイミングです。
当時はハードウェア、コンピュータを1ヶ月レンタルするのに1000万かかる時代で、それがどんどん小型化して安くなって、コンピューターがパソコンとなって一人一台持つようになると、みんながそれぞれパソコンでソフトウェアを扱う時代が来るだろうと、いずれはハードよりもソフトウェアの時代になるということで、ソフトウェアの会社を立ち上げたというところです。
そういったニーズの高まりというのは世間でも出てきており、元々会長がひとりでスタートした会社ですけれども、2年目からは1人採用して2人採用して、ずっとここまで地道に採用を続けて大きくなってきました。
超高齢社会など大きく変わろうとしている時代の中で今後の業界の変化をどう捉えていますか
松尾:
働く人がどんどん減ってくる、働く人の生産性が落ちてくるとなると、今まで通りに会社を維持発展、社会を維持していこうとする際に、人手に頼らないやり方で解決していかないと立ち行かなくなるのは明白なんですね。
今は社会全体がITの恩恵、力なくしては成り立たない社会になっているので、高齢化社会になったとしても、ますますITの需要というものは高まっていくものだと思っています。
ITが無いと世の中が回っていかないという意味では、逆に言うと我々が世の中を支えていくんだという自負があります。
御社の事業について教えてください
松尾:
マイクロコートはシステムの受諾開発ですね、お客様からこういったシステムを作って欲しい、もしくは我々がこういうシステムを導入しませんか、というので提案して開発していく、というのがまずひとつ。
ふたつ目としてITの技術者の教育の事業をやっています。
いろいろな他の会社の新人さん、もしくは中途で採用された方のスキルアップのための講座を我々が提供する形ですね。
三つ目がセールスフォースという、顧客管理のクラウドシステムを我々は展開しています。
すべてのビジネスにおいてお客様がいないというビジネスはありえないので、お客さんがどういった状態であるとか、どういう状況であるのかというのをシステム上で管理して最適なアプローチを行う手法ですね。
我々は顧客管理のみならず、生徒の管理であったりクレームの管理であったりとか、色々なデータを管理するシステムをクラウド上で構築してお客さんに提供しています。
他社にはない御社の強みを教えてください
松尾:
マイクロコートの社歴としては、福岡では結構長い会社になってまして、じゃあなんで社歴が長くなってきたのかなと思うと、当たり前の話ですけどお客さんがマイクロコートのことを評価してくれてたというところですね。
なぜ評価をしてくれたのかなと思った時に一番思いつくのは、我々マイクロコートはお客さんと最後まで馳せる、というのがあるんですね。
そういったところが実際の信用や信頼に結びついて、あのとき助けて頂いたからじゃあまた次も、ないしはまた今度もお願いしますという形で繋がってきたんじゃないかなと思っています。
その実績というのは当然、現場で作業してもらっている社員のみなさんの働きによって培われてきたものなので、そういった社員の責任感というものはマイクロコートの一番の強みじゃないかなと思っています。
そういった中で責任だけあっても大変ですから、当然権限というかある程度のフリーハンドも与えられないといけないと思うので、そこをバランス良くやれる社員には仕事をどんどん任せますし、任せた結果より大きな成果を味わえるというところが、もしかしたら今も働いている社員がマイクロコートを選んでくれているひとつの理由なのかなと思っています。
社員が力を発揮するための職場環境についてこだわっている点を教えてください
松尾:
ギスギスしないというか、やっぱり人間関係の良い職場を作っていきたいなと思っているんですよね。
大きな声を出して怒鳴るとか、きつい言葉を言って周りを萎縮させる環境が果たしてエンジニアにとって良いかというと、まあ良くないだろうなと。
私自身もそういった怒号が飛び交う中で仕事したくないなと、やっぱり穏やかに気持ちの良い人間関係の中で仕事したいなというのがあって、ワイワイとはいかないまでもある程度ニコニコと仕事ができるような雰囲気作りを目指しています。
現状は若手がそういったところを、盛り上げるといった言葉は作為的かもしれませんが、自発的に雰囲気を盛り上げてやってくれているという点で、私としては非常に嬉しく思います。
会社のイベントとしては新人の歓迎会とか、ボーリング大会とか、隔年ですけれども社員旅行に行ったりとかですね、そういった中で色々と親睦を深めるということもあります。
マイクロコートは有給休暇に関して、社員のみなさんにフリーハンドで取得してもらっています。
とくに理由無く、前もって申請していただければほぼ素通し状態ですので、予定がある人はその予定に組み込んでもらって仕事をする、そういった環境は文化というか風土が出来ています。
残業に関しましては私も極力、残業をしても良いことがないよねと思うようなタイプなので、早く帰って自分のやりたいこと、技術を上げるなりプライベートで楽しむなりして、そういったほうがより人生が充実するだろうなと思うので、極力いまは残業は出ないように、定時内でやれる範囲で仕事を請けてこなしていこうというような方針ですので、残業時間もそんなに高いわけではないのですが、よりゼロに向けて進めている最中ですね。
新卒求職者の方へ伝えたいことを教えてください
松尾:
私自身も法学部で行政を学んだ身ですけれども、今は私もエンジニアをやってみて思えるのはですね、やはりどれだけITが好きか、どれだけ興味があるか、この一点に尽きるかなと思っています。
仕事も技術もやっぱり好きであればどんどんと身に付けるものだと思っているので、ぜひとも新卒で入ろうと考えている方はですね、ほんとにITって楽しいと思えるか、楽しそうだなと思えるのか、そういったところをひとつ軸にして考えて頂いて、ITって楽しいって思えるようであれば是非とも我が社に入って頂いてですね、ITの楽しさを謳歌して頂ければなと思います。
中途求職者の方へ伝えたいことを教えてください
松尾:
我々も会社としてより技術力を高めていくためにはですね、他社の技術を培った人に入って頂いてですね、よりマイクロコートのレベルを上げていって、それを以てお客様に喜んでいただきたいなと思っています。
そのための対価としてですね当然、技術の見える化によってそれに相応しい対価を用意してます。
逆にそれを準備するのが私の使命だと思っていますので、是非ともマイクロコートへ来て頂けたらなと思います。
今後の会社ビジョン
松尾:
マイクロコートの目指す先というのは、福岡でずっとやってきた会社ですので、第一としてやはり福岡の地場に貢献したいなというのがあります。
ITITと世の中で言われているのですが、じゃあ多くの中小企業までITが深く浸透しているかというと決してそうではなくて、色々なところがまだまだ手作業だったりとか、エクセルで管理しているだけとか、どちらかというと非効率的なやり方を取ってらっしゃる企業さんがたくさんいるんですね。
そのやり方が今後5年10年持つかというとまず持たないと私は思っていて、そこをやはりITの力で解決してITの良さを味わって頂きたいなと。
そうすることで地域もその会社も、そこで働く人もより幸せになっていけるのではないかと。
私としては会社もそうですし働く社員もそうですし、お客さんもみんなが幸せにならないと、私自身が会社を運営している意味がないなと思っていますので、マイクロコートの目指す先というのは、キーワードで言うのであれば『みんなが幸せになる』ただそれだけなんですよね。
その上で、福岡で多くの会社のITと仕事をさせていただいた上で遠い、もしくは近い未来を話していくと、もう少し東南アジアのほうに目を向けてみるのは、最近ちょっと面白そうだなというのもあります。
これはいわゆる野望のひとつなのかもしれませんけれども、そういったところに目を向けて、ゆくゆく一緒にやってくれるような方がいらっしゃるとですね、私としては一緒に駆け回れるので嬉しいなと思います。
そういったところも含めてですね、マイクロコートに共感して頂ける方がより多く集まっていただければなと思っています。
松尾さんにとってマイクロコートとは
松尾:
みなさんを幸せにするための器であると思っています。
皆さんが幸せにならないと、マイクロコートの存在意義が私は無いと思っていますので、皆さんを幸せにする宝物を私自身が大事にしていきたいなと思っていますし、その宝物をみなさんも大事に思ってくれると、私としては社長冥利に尽きます。